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PHPビギナーズ> PHPの基本文> 条件式(if,else,switch文)

条件式

条件によって実行できる構文を説明していきます。

if文,else文

ifとelse文は条件によって処理を実行するか、しないかを指定します。

< if文の仕組み >

if(条件式1){
条件にあった場合、この中の処理を実行(条件式1)
}else if(条件式2){
条件式1の条件に合わず、条件式2の条件にあった場合この中の処理を実行(条件式2)
}else{
どちらの条件にも合わない場合この中の処理
}

< 例 >

<?php
$a = 10;
if($a >= 1 ){
echo "○";
}else{
echo "×";
}
?>

< 実行結果 >

以上のように、TRUEの場合処理を実行する場合はif文をFALSEの場合処理を実行する場合はelse文を使用してください。

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条件分岐

分岐処理にはswitch文も使うことができます。

< switch文の仕組み >

switch(条件){
case 値A:
case 値Aの場合の処理を実行
break;
case 値b:
case 値bの場合の処理を実行
break;
default:
どちらでもない場合実行
}

< 例 >

<?php

$a = 100 switch(条件){
case 100:
echo "実行する";
break;
case 200:
echo "実行しない";
break;
default:
echo "どちらでもない実行";
}
?>

< 実行結果 >

実行する

間に「break」を挟んでいますが、これは処理を抜けるという意味です。
これを指定していないと処理から抜けることができなくなりますので
注意してください。